menu_10.jpgmenu_11.jpgmenu_12.jpgmenu_13.jpgmenu_14.jpgmenu_15.jpg


 相馬地方は、福島県浜通りの北部に位置し、太平洋の豊かな漁場と阿武隈山系の彩りある自然に囲まれた温暖な地域で、相馬市・南相馬市・新地町・飯舘村の4市町村で構成しています。

sign.png

相馬市

soma.jpg相馬中村神社 相馬市は、江戸時代に第17代相馬利胤が中村に居城を構えて以来、約260年間相馬氏による藩政がしかれた相馬中村藩六万石の城下町として、歴史と伝統が受け継がれている。相馬家代々の氏神として崇敬されてきた国の重要文化財「相馬中村神社」は、相馬野馬追において、総大将を擁するところであり、毎年、出陣の儀式が厳かに執り行われる。その他、「相馬盆唄」などの民謡の里としても知られており、かつて相馬の国歌であった「相馬流れ山」は、現在も野馬追でうたわれている。

LinkIcon相馬市ホームページ

南相馬市

minamisoma.JPG相馬野馬追(甲冑競馬) 南相馬市は、平成18年1月1日、旧鹿島町・旧原町市・旧小高町の1市2町が合併して誕生。1,000年以上の歴史を誇る「相馬野馬追祭」の開催地であり、雲雀ヶ原祭場地で実施される甲冑競馬、神旗争奪戦は、祭りのハイライトである。また、小高区で開催される「野馬懸」は昔の名残を留めている唯一の神事とされ国の重要無形民俗文化財に指定される由縁とされる。その他、原町区の「桜井古墳」(東北地方でも有数の大規模古墳)や小高区の「大悲山の薬師堂石仏」(日本三大磨崖仏の一つ)など、国指定の史跡も数多くある。なお、現在も市の一部は、避難区域に指定されており避難を余儀なくされている住民もいる。

LinkIcon南相馬市ホームページ

新地町

sinchi.jpg鹿狼山山頂(初日の出) 新地町は、阿武隈山系から伸びる丘陵と太平洋の間に田畑や果樹園が広がる自然豊かな町である。手長明神の伝説で知られる標高430mの鹿狼山は、5つの登山コースが整備され、手軽なハイキングコースとして人気が高く、毎年元旦には、初日の出を見るために多くの登山客が訪れる。なお、国の名水100選にも選ばれた「右近清水」のほか、「いっぱい清水」、「真弓清水」など数多くの清水が湧き出ていることでも有名。

LinkIcon新地町ホームページ

飯舘村

iitate.jpgはやま湖 飯舘村は、阿武隈山系の北部に位置する丘陵地帯で、面積の7割以上が森林地帯となっている。この豊かな自然を活かし、1,800haという広大な土地を使い「飯舘牛」の生産に力を入れていた。しかし、東京電力福島第一原子力発電所事故による放射性物質の影響で全域が避難区域に指定され、今なお多くの住民が避難生活を余儀なくされている。

LinkIcon飯舘村ホームページ


access.jpg

01.jpg

02.jpg

03.jpg

04.jpg

05.jpg

06.jpg

HOME > 構成市町村

▲ ページトップへ

rb_180citybanner_01.jpg
rb_180citybanner_02.jpg
rb_180citybanner_03.jpg
rb_180citybanner_04.jpg
rb_180citybanner_05.jpg

kanren_liks.jpg
国際シンポジウムバナー.png
御案内処リンクNEW.jpg
消防CALL.jpg
なごみバナー.jpg

adbe.jpg

PDFファイルを閲覧するには、Adobe Readerが必要です。お使いのパソコンにAdobe Readerがインストールされていない方は、「Adobe Readeダウンロードページ」よりダウンロードしてください。(無料配布)


相馬地方広域市町村圏組合
福島県相馬市中村字北町
63番地の3(相馬市役所内)
TEL:0244-35-0211
FAX:0244-36-8932

【構成市町村の人口統計】
(平成29年4月1日)

世帯数:45,987世帯
人口:108,491人

※各市町村毎の人口はこちら
(H27国勢調査速報値を参考。ただし、飯舘村は住基人口を参考)

lb_180banner_04.jpg
lb_180banner_05.jpg
lb_180banner_07.jpg
lb_180banner_08.jpg
lb_180banner_09.jpg
lb_180banner_10.jpg
lb_180banner_11.jpg
lb_180banner_12.jpg
lb_180banner_13.jpg
市役所画像.jpg
lb_180banner_15.jpg
lb_180banner_16.jpg