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○ 最新鋭の消防車両を配備-相馬消防署と南相馬消防署に

DSC_1159.JPG 相馬地方広域消防本部での消防車両交付・配車式は3月1日に同本部で行われ、SVF(ブーム付き多目的消防ポンプ自動車)を南相馬消防署に、SVF及び化学ポンプ自動車(Ⅲ型)を各1台配備しました。
 式では、桜井勝延管理者が草刈消防長へ交付書を手渡し「これら車両及び資機材の適正活用により、圏域住民の安全安心の確保に努めて頂きたい」と訓示しました。
 3台はいずれも原子力災害避難指示区域消防活動費交付金を活用し配備。SVFは、地上高約13.7m、マイナス2.1mへ届くバスケットとブームを有し、900ℓの水槽、そしてCAFS装置(圧縮空気泡消火システム)も搭載します。フレキシブルなブームを活かし、救助だけでなく高所からの放水も可能な多目的消防ポンプ車です。化学ポンプ自動車は、1300ℓの水槽と1200ℓの泡消火薬剤を装備し、管内にある石油化学工場等での災害に備えるものであります。

○ 第40回消防職員意見発表会を開催しました

syobotopics281119.jpg   (最優秀賞の横田消防士長) 第40回相馬地方広域消防職員意見発表会は11月19日、南相馬市の原町生涯学習センターで開催され、消防関係者をはじめ多くの住民の方々が聴講しました。
 各消防署・分署から8名の消防職員が、これまでの救急活動や震災での体験などを踏まえ、日頃行っている業務の現状や問題点などについて意見を発表しました。
 最優秀賞は、南相馬消防署の横田寿彦消防士長が受賞。「命を救う消防防災アプリ」と題し、震災時の情報の大切さを踏まえ、スマートフォンを活用した消防防災アプリの導入を提案しました。
 横田消防士長は、平成29年2月19日に福島市で開催される第40回福島県消防職員意見発表会に出場します。

最優秀賞:南相馬消防署 横田寿彦 消防士長
優 秀 賞 :新地分署 三浦大智 消防士長
努 力 賞 :南相馬消防署 只野孝太郎 消防士

○ 第40回消防職員意見発表会を開催します

無題.jpg  (昨年開催の消防職員意見発表会) 相馬地方広域消防本部では、消防職員が、日ごろの業務や災害・救急現場の経験を通じて、取り組むべき課題について問題提起し、その改善案等を発表することを目的に、「第40回相馬地方広域消防職員意見発表会」を開催いたします。
 この発表会は、住民の方に「消防・防災」を理解していただくために、一般公開しております。職責に対する自覚と士気の高揚を図るとともに、住民の安心・安全を守る若手消防職員の熱い思いを、ぜひお聞きください。


◇日 時  平成28年11月19日(土)
      午後2時~
◇会 場  南相馬市 原町生涯学習センター 
      「サンライフ南相馬」
      (南相馬市原町区小川町322-1 電話24-5322)
◇発表者  消防職員8名
◇問合せ先 相馬地方広域消防本部総務課 電話22-4164

○ 新消防車両を配備しました-消防本部と小高・飯舘に

syobotopics280128.jpg(左から本部災害救援車、飯舘ポンプ車、小高ポンプ車) 相馬地方広域消防本部での消防車両交付・配車式は1月28日に同本部で行われ、本部に災害救援車のバス1台、小高分署と飯舘分署に小型水槽付消防ポンプ車を各1台配備しました。
 式では、桜井勝延管理者が草刈消防長へ交付書を手渡し「地域の安全を守るため、常に万全の体制で出動できるよう心掛けて欲しい」と訓示しました。
 3台はいずれも老朽化に伴う更新で、原子力災害避難指示区域消防活動費交付金を活用したもの。災害救援車は人員輸送のバスで24人乗り。ポンプ車は600㍑の小型水槽と圧縮空気泡消火装置(CAFS)を備え、1万㍑の放水と同等の消化能力を持ちます。

○ 第39回消防職員意見発表会を開催しました

syobotopics271128.jpg   (最優秀賞の田中消防副士長) 第39回相馬地方広域消防職員意見発表会は11月28日、相馬市総合福祉センターはまなす館で開催され、消防関係者をはじめ多くの住民の方々が聴講しました。
 各消防署・分署から8名の消防職員が、これまでの救急活動や震災での体験などを踏まえ、日頃行っている業務の現状や問題点などについて意見を発表しました。
 最優秀賞は、南相馬消防署の田中克典消防副士長が受賞。「言葉からの安心」と題し、救急業務の際の自らの体験をもとに、相手を思いやる言葉遣いの重要性を述べ、そのために必要な接遇研修等を提案しました。
 田中消防副士長は、平成28年2月17日に福島市で開催される第39回福島県消防職員意見発表会に出場します。

最優秀賞:南相馬消防署 田中克典 消防副士長
優 秀 賞 :小高分署 庄司大吾 消防士
努 力 賞 :飯舘分署 木幡拓也 消防士

○ 第16回救急シンポジウムを開催します

syobotopics270807.jpg 相馬地方広域消防本部では、「第16回救急シンポジウム~小児救急 その時・わたしができること~」を開催いたします。
 このシンポジウムは、救急隊と医療機関が連携を強化し、地域の未来を担う子ども達の健康を守り、安心で安全な地域社会を構築することを目的としています。
一般の方も参加できますので、是非ご来場ください。

◇日時  平成27年9月12日(土)午後2時~午後4時
◇会場  相馬市総合福祉センター「はまなす館」多目的ホール
     (相馬市小泉字高池357 電話36-1905)
◇パネルディスカッション
 ・講演及び助言者 公立相馬総合病院小児科長  武山彩医師
 ・パネリスト   ふなばし内科クリニック院長 船橋裕司医師ほか
◇問合せ先  相馬地方広域消防本部警防課 電話22-4165

○ 消防本部・南相馬消防署の新庁舎落成-高機能消防指令施設開通式

syobotopics270324.jpg 平成27年3月24日、南相馬市消防・防災センター並びに相馬地方広域消防本部・南相馬消防署の新庁舎落成式とともに、相馬地方初の導入となる高機能消防指令施設の開通式が行われました。
指令施設の開通式では、桜井南相馬市長、立谷相馬市長、加藤新地町長、菅野飯舘村長が同施設の除幕を行い、同首長らによる119番出動指令のデモンストレーションが行われました。
 今回の高機能消防指令施設の導入により、相馬市、南相馬市、新地町、飯舘村からの119番通報は全て相馬地方広域消防本部の同施設につながります。通報が入ると、指令台の画面に通報の住所情報や付近地図が表示されます。全ての通報に対して場所の特定が可能になり、出動に要する時間の短縮を図られることが期待されます。

○ 高機能消防指令施設の運用スタート

syobotopics270129.jpg 平成27年1月29日、相馬地方広域消防本部では、最新鋭の高機能消防指令施設の試験運用を始めました。GPSの採用により、119番通報の着信と同時に発信地の地図情報や電話番号が自動表示され、出動場所の特定と出動までの所要時間を短縮できることから、火災被害の軽減や救命率の向上が期待されます。
 なお、現在、相馬地方広域消防本部及び南相馬消防署は、南相馬市の南相馬市消防・防災センターと一体的に整備を進めており、高機能消防指令施設の本格運用は3月24日から開始いたします。

相馬地方広域消防本部
〒975-0033 福島県南相馬市原町区高見町一丁目272
総務課 TEL:0244-22-4164/FAX:0244-22-5790
予防課・警防課 TEL:0244-22-4165/FAX:0244-22-5790

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相馬地方広域市町村圏組合
福島県相馬市中村字北町
63番地の3(相馬市役所内)
TEL:0244-35-0211
FAX:0244-36-8932

【構成市町村の人口統計】
(平成29年6月1日)

世帯数:46,113世帯
人口:108,260人

※各市町村毎の人口はこちら
(H27国勢調査速報値を参考。ただし、飯舘村は住基人口を参考)

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